AMDハ?ソコンは実はねらい目?

AMDパソコンとは

ゲームPCといえば、高いグラフィック描写力を必要とするオンラインゲーム等をプレイするために組み立てられたパソコンのことで、当サイトでもドスパラなどで購入することをおすすめしています。

 

ただ、最低限のプレイさえできれば良いということであれば、必ずしもゲームPC必須ではありません。
ここ数年のCPUの処理速度は飛躍的に上がり、OSも32bitから64bitにまで増大することにより、パソコンに搭載できるメモリも2GBから4GBさらには、8GB、16GBを搭載する機種も現れてきました。

 

一般的な用途ならまさにceleronパソコンでも十分に動作するようになり、全体的な価格も下降傾向にあります。

 

実際、高性能なCPUとGPUを必要とし、PCケースやファン、冷却システムにもきめのこまやかに気配りが必要なゲームパソコンは、けっこうなお値段になってしまうものです。

 

そこでおすすめなのが、AMDのグラフィックス統合型CPUのAPUです。

 

intel HDグラフィックスのようにCPU内臓のGPUは、3Dゲームには使えないという従来の構図を打ち破るもので、AMD FusionのA10シリーズなどに組み込まれているRadeonには、HD 8670Dなどの強力なGPUが組み込まれていることもあります。

 

一見、革新的なイノベーションをおこしているAMDですが、intelに比べてCPUの性能で若干、溝をあけられています。

 

core i5,core i7に比べてコア数、スレッド対応、さらには省電力の観点からもAMDはアドバンテージを確保できていない状況です。

 

要するにAMDのCPUは、現在、多彩な要求に対応できないといえるのかもしれません。

 

逆にいうとこういった程度の差こそあれ、APUによるそこそこのグラフィックス描写の環境のメリットさえ引き出せればゲームパソコンとして、割安なものを購入できる可能性があるといえるかもしれません。